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「空き家に付属する農地」を取得する際の下限面積要件の引き下げに関する提言活動を行いました(2018.12.27)

 福井県宅建協会では、不動産に関わる法令や専門的な知識の研鑽によって円滑な不動産取引の実現を目指しております。不動産取引の実態を検証しながら、不動産の適正な利活用を進め、安全で公正な取引に必要な情報の集約と発信に努めています。特に不動産取引に関する情報については、所管する行政部局との密接な意見交換によって実態に見合った政策判断に貢献すべく、各方面と折衝しています。
 本年は、都市部からの移住を考えている方の中に「菜園付き古民家」を求められるケースも多く、その際、所有権移転の際の農地法第3条の経営面積の下限制限要件が壁になってしまうため、福井県内市町に対し、「空き家に付属する農地」を取得する際の下限面積要件の引き下げに関して提言いたしました。

提言書内容は次の添付ファイルのとおり。

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